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梅雨入りの6月。梅雨明けてました7月。


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気がつけば1ヶ月も放置状態・・・(苦笑)。


下記2つのプロジェクト、実施図面が終了。片方は工務店の見積り待ち状態。と、見積りが上がったばかりの状態。まぁ、一発で予算内に納まった例は無いのでもちろん調整作業が待っているのです。



「秋津の家」
千葉県習志野市です。
緑道に向かって開放された1階と閉じた2層のヴォリュームの組み合せ。内部には、スベリ棒があったりする(笑)



「鹿島神宮の家」


茨城県鹿嶋市。開放された1階部分はカイロプラクティックの治療所。2階部分が住居スペース。





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話しは全然変わって・・・。


偶然見つけた↓
 「読むだけで絶対やめられる。禁煙セラピー」
という本を衝動買いしてしまった。タバコのパッケージに嫌味なメッセージが印刷され出したことだし、ボチボチ止めようかと思っていたのです。でも・・・まだ読まない!(笑)。


決心が付いたら読みます&止めます。(←本当か??)
結果はレポートします。


05.07.19

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横浜の美しが丘で進めていた「P's-FLAT 2」完成しました。12戸の集合住宅です。
膨大な量の画像ファイルがあるので整理したらキチンとUPしたいと思います。とりあえず内観と外観1カットづつ。





C4-type Dining & Kitchen











ROAD SIDE View





コチラ、外観夜景。square(四角)なヴォリュームがランダムに4列。住戸ユニットは、全てメゾネットで構成されています。

05.06.15

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「やっちまった・・・」 ←タイトル


と言っても本の話。昨日、本屋で大沢在昌氏の文庫を買った。パラパラとめくって裏表紙の概要みたいなのも見て確信。
 「たしかコレは読んでないな」
と購入。大沢氏のは多読しているから注意して買っているのです。今日読み始めたら・・・んん?
 「なんか読んだ記憶あるぞ・・・げっ、またやっちまった!」


既読小説だったのでした。
しかも「また」・・(←過去にも何度かあるらしい)。


でも読んだ覚えはあるものの、内容はほとんど覚えていない。アホなヤツと自分を思いつつ、これならもう一回読めるじゃん!と読み進めているのであった(笑)。


05.06.13

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うーむ。煮詰まった・・・。気分転換に更新。
最近のマイPCのデスクトップ画像はC・サロン。その昔、GP250と500で活躍したライダーなのです。キレイなリーンウィズのフォームが印象的でした。PC画面の中央に小さくいるのです。なぜかバイクが恋しいこの頃なのであった。



05.06.11

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Wcup出場決定!大黒のゴ〜〜ルしびれました。


敷地アラカルト。
これから計画する計画地を羅列してみました。並べてみると、条件って本当に違います。当然ながら個別解が産まれるのです。


茨城の牛久です。これから住宅地として発展が予想される地域。現状が何も無いだけに周囲の変化も予測しつつ計画する難しさがあるのです。


プラン練ってます。もうちょいお待ち下さい。←何気に私信。
練馬。見事に四面楚歌?状態。空が気持ちよく見える家にしようかと思案中。
神奈川の平塚。角地です。写真に写ってませんが2面道路のそれぞれ向かいには大きなマンションが・・。さてさて。
秋葉原。これが5坪の敷地。現在実施設計に入ったトコ。この状態からは想像がつかない美しい建物が立ち上がる予定です。
ちなみに店舗です。



このように書くと忙しそう〜と思われますが、進行が早いのもあれば、じっくりと煮詰めるのもあったり(クライアント次第です)。
計画〜完成まではロングスパンなので時間差攻撃?が出来るので意外と平気なのです。




05.06.09

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6月に突入です。早い・・・。


久しぶりに馳星周氏の文庫を読んでいる(まだ途中)。
「ダークムーン」。長編の中では、唯一未読だった作品。毎度ながら登場人物や舞台の「呼称」を覚えるのが大変。漢字だけど中国語や広東語読みのフリガナ。古惑仔(グーワイチャイ)、黒社会(ハクセイウイ)、十四K(サップセイケイ)、中青堂(ヂョンチェントン)、李耀明(レイイウミン)・・・・こんな感じ。当然ながら毎回はフリガナが入っていない。読み進めてはページを戻って読みを確認・・・繰り返し・・・みたいな変則的な読書してます。


まぁ、それは馳氏の小説に付き物のオマケみたいなモノ。粘っこい暗黒世界?の小説には引き込まれるモノがある。まだ途中までしか読んでいないから内容には触れませんが、読後感が強烈に残ればまたココで書くかも。


本ついでに書くと、西村京太郎氏や内田康夫氏の作品も密かに?多読していたりする。これらは作家の名前より先に「十津川警部」「浅見光彦」の名前が浮かぶのであった。なぜ「密かに?」かと言うと、移動中に手持ちの文庫が切れると駅のキオスクかコンビニで購入というパターン。そうすると・・・・なぜかB級文庫が多くて、ハズレを掴まないように選ぶと西村氏か内田氏しか残ってない。。ことが多々。チリも積もれば山となる・・で、気がついたら多読という珍しいパターンに。今後もジワジワと増える可能性あり。


・・・建築外の本ネタって書きやすい!(笑)



05.06.02

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